学校図書館の管理に、ちょっとした+を。
バーコードスキャン一つで貸出・返却。Excel連携で蔵書管理。
誰でも、すぐに使える図書管理システムです。
既存の図書管理システムが抱えてきた操作性・視認性の問題、ソフトウェアの老朽化——現場の運用負担は決して小さくありませんでした。
S+Booklyは、学校図書の現場に必要な機能だけを、直感的なUIで届けます。誰でも迷わず使える環境が、日々の業務をすこし楽にします。
直感的なUIで、誰でもすぐに操作できます。
図書室の運営に必要な機能を、過不足なく搭載しています。
F2キーで貸出、F3キーで返却。バーコードリーダーを使えば利用者カードの手動入力は一切不要。スムーズな窓口対応を実現します。
F2 / F3 ShortcutExcelファイルで蔵書と利用者を一元管理。誤ったデータの編集・削除も簡単に行えます。定期的なバックアップにも対応しています。
Excel 連携各種データをExcelファイルで出力可能。貸出状況の把握や棚卸作業など、図書室運営に必要な情報を可視化します。教職員専用画面から操作します。
教職員向けMicrosoft Excel VBAを活用し、ISBNコードから書籍情報を自動取得。蔵書登録の手間を大幅に削減します。今後のアップデートでさらなる機能追加を予定しています。
Excel VBASchoolStorageと組み合わせることで、棚卸作業がExcelファイルとの同期によって簡単に完了します。ぜひ合わせてご検討ください。
OptionalこれまでのISBNコードや利用者情報は、Excelファイルへの入力で引き継ぎが可能です。既存運用からの移行もスムーズに進められます。
Migration Ready5つのステップで、すぐに運用を始められます。
Windows PC、バーコードリーダー、蔵書管理.xlsx・利用者.xlsxの2ファイル、蔵書用・生徒利用カード用のバーコードを揃えましょう。
付属CD-ROMから「S+Bookly」フォルダを本体SSDへ移動し、S-Bookly.exeを起動します。デスクトップにショートカットを作成しておくと便利です。
起動後、設定メニューからExcelファイルをインポートします。テストデータが入っているため、事前に削除してからご使用ください。
F2で貸出処理、F3で返却処理を開始。バーコードリーダーで利用者カードと蔵書をスキャンするだけで処理が完了します。
蔵書・利用者管理画面でデータの確認・編集が可能です。各種ツールから利用者分析も行えます。Excelへの定期バックアップをおすすめします。
解決しない場合はサポートセンターへお気軽にどうぞ。